【センバツ】横浜、まさかの初戦敗退 高浜2安打も「力負け」
 ◆第86回センバツ高校野球大会第6日 横浜5―9八戸学院光星(27日、甲子園球場) 八戸学院光星(青森)が15安打9得点の猛攻で横浜(神奈川)を撃破。大阪桐蔭と並び、2010年以降で甲子園最多となる14勝目をマークした。3回には阪神・北條史也内野手の弟・裕之三塁手(3年)の二塁打を口火に一挙5点を奪うなど、自慢の打線が爆発した。履正社(大阪)は2番手の永谷暢章投手(2年)が3回途中から登板して、6回1/3を1安打10Kと好救援。チームのサヨナラ勝ちを呼び込み、3年ぶりの8強入り。福知山成美(京都)は春初のベスト8を決めた。...