ナビスコ杯準々決勝の川崎‐鹿島戦を視察に訪れた、日本代表のザッケローニ新監督(左)と川崎の高畠監督(右)=等々力
日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長(51)が8日、来年1月にカタールで行われるアジア杯での躍進に向けて、アルベルト・ザッケローニ新監督(57)がJリーグ全日程終了後の12月中旬に、強化合宿を行うことを熱望していると明かした。さらに、同委員長は、ザッケローニ監督が同時期に天皇杯で勝ち上がっている8チームの中の代表候補選手には、“休養指令”を出す方針であることも明言。04年大会以来2大会ぶりのアジア制覇を、本気で目指す。 ◇ ◇ マカロニ侍が、悲願のアジア王者奪回に向...