「キリンチャレンジカップ、日本2‐1グアテマラ」(7日、長居ス) 新生日本代表は2‐1でグアテマラを下し、南アW杯後、2連勝を飾った。エースFW候補の森本貴幸(22)=カターニア=が前半12、20分と立て続けに2ゴールを決めた。日本は格下相手に1点を返されたが、そのまま逃げ切った。この試合までアルベルト・ザッケローニ新監督(57)はスタンド観戦で、日本サッカー協会・原強化担当技術委員長が監督代行を務めた。10月の2戦から本格的な“ザック・ジャパン”がスタートする。 ◇ ◇ 長居で決めた、2つの号砲‐スタジアムの期待感は一気に膨張した。沈黙していた怪物が、新生ザック・ジャパンのエース候補に...