為末、治療専念で今季残り試合を欠場 (9月7日)
 陸上の世界選手権男子400メートル障害で銅メダルを2度獲得した為末大(32)=APF=は6日、左アキレスけん痛などの治療に専念するため、今季の残り試合を欠場する方針を示した。来春に米国で復帰を目指すという。昨年2月に米西海岸に拠点を移した為末は、2年後のロンドン五輪出場を視野に「来年3、4月に米国の試合に出る計画。(来夏の)世界選手権は決勝に残るための戦術でいく」と述べた。...