プロ野球炎天下のゲーム、プロ野球選手も熱中症 オリックス大引
 オリックスの大引啓次内野手(26)が4日のソフトバンク戦(スカイマーク)の6回終了後、手足のけいれんを訴えて退いた。神戸市内の病院で熱中症と診断され、点滴を受けた。  ソフトバンクの山崎勝己捕手(28)も6回の守備で右太ももがつって交代。脱水症状を起こしたとみられる。...