ゲームで豪快なシュートを決めアピールする本田圭佑。右は永田充=横浜市内のサッカー場(撮影・開出 牧)
「日本代表合宿」(2日、神奈川県内) すでに戦闘モードに入っていた。合宿初日の紅白戦。主力組で“本職”ともいえるトップ下で起用されたMF本田は、香川と息のあったワンツーでの突破を見せるなど、ザッケローニ新監督が見つめる中、存在感を見せた。しかし、練習後は新監督について「どうでしょうね。みんなで頑張ろうという話はしたけど」と、多くは語らずバスに乗り込んだ。 ゴールへの渇望はピーク。所属先ではボランチ起用が続き、得点を奪えない日が続く。ロッカーでは「最近落ち目やわ〜。全然ゴールが入らへん」と...