「J1、G大阪2‐0磐田」(29日、万博) G大阪はホームで磐田を2‐0で下し、勝ち点34として6位に浮上した。前半18分に先制すると、後半31分には日本代表MF遠藤保仁(30)のクロスをDF高木和道(29)が頭で合わせた。清水は2‐0で川崎を破り、勝ち点を39に伸ばした。清水は連敗を3で止め、首位名古屋とは勝ち点5差の3位。川崎は今季初の連敗を喫した。 ◇ ◇ 憎らしいほど冷静だった。1‐0の後半31分、左CKの跳ね返りを冷静に受けた遠藤は、じっくりとゴール前を見定めて、右足クロス。鮮やかにDF高木の決勝点を演出し、試合を決めた。 9月2日から合宿が始まる新生日本代表へは、新たなテーマ...