広瀬2戦連発も…広島悔し〜連勝STOP (8月30日)
 「広島11‐12巨人」(29日、マツダ) あと一歩だった。投手陣が12失点を喫したものの打線が猛追した。四回には広瀬が自身初の2ケタ本塁打、2戦連発となる10号3ランで追撃。3点を追う九回には岩本の13号2ランで1点差に迫ったが…。1点差の惜敗だった。3年ぶりの巨人戦カード3連勝は逃したが、勝利へのすさまじい執念はコイ党を熱くさせた。  ◇  ◇ 惜しい。あと一歩届かなかった。最後の打者・梵が右飛に倒れると、ミラクル逆転劇を期待していたコイ党から大きなため息が漏れた。 14安打11得点。文句のつけようがない打線の健闘もむなしく、投壊で1点差惜敗。強力巨人打線のお株を奪う破壊力で大入りのスタン...