金本から5発!猛虎花火ロード爆勝締め! (8月30日)
 「ヤクルト5‐12阪神」(29日、神宮) 伝説を超えた。阪神は1‐1の二回、金本知憲外野手(42)の13号ソロを合図に、城島健司捕手(34)の2発など、計5本塁打でヤクルトを圧倒。首位の座をキープした。1試合5発は今季6度目で、1985年の5度を上回った。いよいよ31日には甲子園へ。本拠地でも大爆発を頼むぞ!!  ◇  ◇ 別れのときが迫っていた。感謝の気持ちをしるしたい。快音を奏でた。打球の行方は見なくても分かった。ダイヤモンドを回る。こみ上げる惜別の思い。金本が残した「ありがとう」の形。復活への勇姿を目に焼き付けた「恩人」は、ベンチ裏で感極まった。 同点の二回。先頭で巡った第1打席で初対...