阪神は新人秋山が5回1失点で初勝利を挙げ、首位を奪回した。打線は一回に新井が先制打。同点の三回は鳥谷の二塁打で勝ち越し、六回の新井のソロなどで着実に加点。ヤクルトは拙守を連発し、中沢も粘れなかった。 ◇セ・リーグ ヤクルト-阪神19回戦(阪神12勝7敗、18時、神宮、33182人) 阪 神 101 011 005-9 ヤクル 010 000 001-2 ▽勝 秋山2試合1勝1敗 ▽敗 中沢20試合7勝8敗 ▽本塁打 マートン15号(1)(中沢)新井16号(1)(中沢) ...
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- デイリースポーツ - 2010-08-28