ドイツ1部ブンデスリーガのフライブルクから完全移籍のオファーを受けているJ1新潟の日本代表FW矢野貴章(26)が26日朝、成田空港発の航空機でドイツへと出発した。メディカルチェックを受け、交渉がまとまれば正式契約をする。 早朝の成田空港に姿を現した矢野は「(オファーの)話を聞いたのはおとといの夜(24日)です。このタイミングで来てびっくりしている」。その翌日の練習の際に新潟のチームメートとスタッフに報告。すぐさま身支度を整えて成田に向かった。現地でのスケジュールについても「分からない。合流できる準備はしてきた」と、移籍市場クローズ直前の出発劇を語った。 それでも大きな挑戦に胸は高鳴る。「(海...