次期日本代表監督の選考状況について会見する原博実・強化担当技術委員長(右、左は大仁副会長)=東京・本郷のJFAハウス(撮影・出月俊成)
海外で次期日本代表監督候補と交渉していた日本サッカー協会の原博実技術委員長(51)が24日、一時帰国後、都内で会見。10月の2試合(8日・アルゼンチン戦、12日・韓国戦)までを海外での監督選定のリミットとして、不調に終わった場合は断念する可能性を示した。レアル・マドリード前監督のマヌエル・ペジェグリニ氏、オリンピアコス監督のエルネスト・バルベルデ氏へオファーを出したものの、断られたと明言。複数の候補から返答を待っているものの、交渉次第でJ1鹿島のオズワル...