「ロッテ3‐5オリックス」(22日、千葉) “オカダの喝!”で、新ナニワ名物も復活よ‐。1発打ったら、もれなくオマケでもう1発!!本塁打争いのトップを走るオリックスのT‐岡田が、今季6度目の1試合2発で初の30号に到達だ。 0‐1の二回無死、打撃不振に苦しんでいたT‐岡田のバットが15試合61打席ぶりにごう音を発した。ペンの低め直球をとらえ、右中間席に突き刺す29号ソロ。 「久しぶりッス」と笑顔が戻ると、次は「久しぶりに完ぺきでしたね」。1‐3の六回無死一塁からは、右翼上段に30号2ラン。20号以降の10本塁打はすべて1試合2発の“珍記録”が続いている。 試合前には全員の前で岡田監督が「本塁...