今村、2回5失点ホロ苦デビュー (8月19日)
 「広島5‐14ヤクルト」(18日、マツダ) 広島のドラフト1位ルーキー・今村猛投手(19)がプロ初登板初先発も、満塁本塁打を浴びるなど2回5失点KOと、プロの洗礼を受けた。味方の失策に足を引っ張られるなど不運な面もあり、野村監督は「もう一度見てみたい」と次回登板を約束。本人も「次あればやり返したい」とリベンジを誓った。  ◇  ◇ 初の1軍、本拠地マツダスタジアムは悔しさだけを残した。緊張に加え、拙守にも泣き、わずか2回49球、4安打5失点(自責4)、防御率18・00。黄金右腕はほろ苦いデビュー戦となった。 大歓声に包まれ、マウンドに上がると、第1球は136キロ直球でストライク。追い込んでか...