ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会最終日は8日、仙台市民球場で行われ、北京五輪金メダルの日本は米国との2回戦で0‐5と完敗し、昨年に続き2位に終わった。日本と米国が通算3勝1敗で並び、当該チーム間の総失点差により米国が4大会連続6度目の優勝を果たした。 日本は若手主体の米国に9安打と走者を出しながら適時打が出ず、投手陣も踏ん張れなかった。台湾戦は5‐0で快勝し、最年少の15歳で代表入りした岡村奈々(福岡・小倉商高)が3回を好投した。 大会は3チームが2回戦総当たりで争った。 ◇ ◇ 主力を欠く米国に力負けし、日本の斎藤監督は「集中力の差。走者を置いてあと1本が出なかった」と受け止め...