闘莉王“恋人対決”制し暫定2位浮上 (8月1日)
 「J1、横浜M0‐2名古屋」(31日、日産ス) 名古屋の“闘将”が日本代表センターバック対決を制した。南アW杯でコンビを組み「恋人にしたらよかった」とまで言った横浜MのDF中沢を敵に回して完封勝利。「やっぱり存在感ある。そういう人を相手に、自分らのサッカーで勝ててよかった」。暫定2位に浮上する完勝に笑みがこぼれた。 気温29・5度の熱帯夜。相手にボールを持たせ、逆襲を狙う省エネ戦法がはまった。闘莉王ら守備陣が耐え前半37分に先制。後半23分には追加点を奪う理想的展開だ。 両軍合わせてW杯戦士は5人。岡田監督もW杯後初のJ観戦に訪れた。試合前に同監督と談笑した闘莉王も「前と違ってよく笑ってた。...