浦和、10人の“格下”大宮にダービー完敗 (8月1日)
 「J1、浦和0‐1大宮」(31日、埼玉) 浦和は大宮との「埼玉ダービー」に臨み、0‐1で敗れた。浦和は、11対10の数的優位に立ちながらゴールを割ることができなかった。今後の結果次第ではフォルカー・フィンケ監督(62)の去就問題にも発展しそうだ。大宮は5月1日以来の3勝目。名古屋は横浜Mを2‐0で下して、暫定2位に浮上。首位鹿島はMF野沢拓也(28)の2得点などで神戸に3‐0で完勝した。  ◇  ◇ 怒りがわいてくる敗戦‐。ホイッスルと同時に、赤いサポーターから起きたブーイングは、時を追うごとに音量を増した。降格圏内の大宮との『さいたまダービー』で、屈辱の0‐1完封負けを喫した。 突き破れな...