互いに譲らず、延長十二回の末に引き分けた。阪神は4-5の九回2死満塁から浅井の内野安打で同点としたが、その後は打線が沈黙。中日は同点の九回に森野の適時打で勝ち越したものの、その裏に岩瀬が打たれ、逃げ切れなかった。 ◇セ・リーグ 阪神-中日14回戦(中日7勝6敗1分、18時、甲子園、46917人) 中 日 022 000 001阪 神 200 000 111 000-5 000-5 (延長十二回規定により引き分け) ▽本塁打 堂上剛1号(2)(鶴)ブラゼル33号(1)(浅尾) ■...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2010-07-31