「世界大学野球選手権、日本4-0韓国」(30日、神宮) 開幕して1次リーグ3試合を行い、5大会連続出場で初優勝を狙うB組の日本は韓国に4‐0で勝って好発進した。先発した斎藤佑樹投手(早大)が6回無失点。救援陣も好投した。打線は六回に伊藤(慶大)、八回は伊志嶺(東海大)がともに2点本塁打を放った。31日は中国と対戦する。 ◇ ◇ 初戦を託された日の丸エース佑ちゃんが、期待どおりの力投でがっちり白星をもぎ取った。6回5安打無失点。乾につなぎ、最後は大石の153キロで完封リレー。悲願の金メダルへ好発進した。 「最後の大会。優勝したい気持ちはすごくある。とにかく勝つことへの投球だけを心掛けた」。...