城島、V争い三つ巴ジョー等!! (7月30日)
 阪神・城島健司捕手(34)が29日、首位を争う巨人、中日との三つどもえ戦を歓迎した。2チームがライバルとなる優勝争いに「変に意識しないという意味でいいことだと思う」と経験に即した独自のペナント理論を展開。目の前の一戦に集中しながら、着実に優勝を手繰り寄せる考えを明かした。この日の横浜戦はグラウンド状態不良のため中止。チームは甲子園室内で練習を行い、30日からの中日3連戦でスタートする巨人、中日との上位決戦9試合に備えた。  ◇  ◇ 優勝を意識した瞬間に現れるペナントの落とし穴。太平洋をまたぐ15年間のプロ野球人生の中で、その恐ろしさを嫌と言うほど学んできた。ゴールを見据えるにはまだ早い。し...