横浜、城島勝負が完全裏目で敗戦 (7月28日)
 「阪神5‐2横浜」(27日、甲子園) 手痛すぎる追加点で、ほぼ勝負は決まってしまった。六回2死二、三塁、打者城島の場面。一塁が空いており、敬遠の選択肢もあったが、ベンチは勝負を選択。横浜・尾花監督は「あそこはランドルフに粘ってもらいたかった」と悔やんだ。 「(城島が)チェンジアップを狙っているのはわかったけどあえて投げさせた」と捕手の武山は振り返ったが、その変化球を打たれた。歩かせて浅井と勝負しなかったことに指揮官は「浅井も3割5分打っていた。浅井の方が合っていると思った」と説明したが、やはり城島は脅威だった。 遊撃の石川が三塁に寄っており、二遊間を抜かれたのも痛かった。島田ヘッドコーチも「...