猛虎、ついに首位!ブラゼルが2発!! (7月28日)
 「阪神5‐2横浜」(27日、甲子園) 86日ぶり。阪神が久々に帰ってきました首位の座に。後半戦開幕、チームを救ったのはクレイグ・ブラゼル内野手(30)。四回に左翼へ8試合ぶりとなる31号で同点。八回にはセ本塁打争いトップに並ぶ32号をバックスクリーン右へ運んだ。頼もしい助っ人の一発攻勢、。座り心地サイコーのトップのイス。シーズン終了までこの座は誰にも渡さん!  ◇  ◇ 「ホームラン王のタイトルよりも優勝したい」‐。お立ち台で言ったブラ砲の一言が、聖地に歓喜の声を沸き起こした。熱い思いを胸に抱き、個人記録ではなくチームのために戦う助っ人が放った2発。その力強い弾道で、5年ぶりのリーグ制覇へ道...