加藤久監督次戦で“進退”も (7月27日)
 ここ10戦白星がなく、最下位に低迷するJ1京都の加藤久監督(54)が26日、城陽市の練習場で自身の去就問題に言及し「自分から放り投げることはしない」と、自ら辞任する可能性を否定した。 今井浩志社長はこの日も練習を指揮した監督について「交代は今は全く考えてない」と現体制の続行を明言。ただ稲盛和夫名誉会長が観戦予定の次節・浦和戦(28日・西京極)の結果次第では、新体制発足の動きも加速する可能性が高い。指揮官は「みんなでこういう状況を打開していかないといけない」と悲壮な覚悟を口にした。...