第92回全国高校野球選手権の地方大会は26日、西東京で決勝を行い、早実が3-0で日大鶴ケ丘を下し、斎藤佑樹投手(現早大)を擁して日本一になった2006年以来、4年ぶり28度目の代表に決まった。 南北海道は今春の選抜大会8強の北照が4-3で函館大有斗に競り勝ち、19年ぶり2度目の代表となった。岐阜では土岐商が4-3で昨夏の甲子園でベスト4の県岐阜商に勝ち、5年ぶり3度目の出場。今春の選抜大会に出場した開星(島根)や昨夏代表の倉敷商(岡山)なども夏の甲子園大会出場を決めた。 選手権大会2連覇を目指す中京大中京(愛知)は準決勝に、6年連続代表を狙う智弁和歌山は決勝に勝ち進んだ。...
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- デイリースポーツ - 2010-07-26