日本代表監督候補、ビエルサ氏は断念 (7月26日)
 日本サッカー協会は25日、都内で理事会、評議委員会を開催し、小倉純二副会長(71)の会長昇格を決めた。任期は1期2年で、22年W杯日本招致委員長も犬飼基昭前会長(68)から引き継ぐ。 犬飼氏の再任が基本線だったが、健康不安を理由に1期2年で異例の退任。日本協会は犬飼氏が南アフリカW杯前、推薦委員会の川淵名誉会長に辞意を申し出ていたと説明したが、急進的な協会運営が引き金となった事実上の解任劇との見方もある。 小倉新会長は98年から副会長を務め、日本サッカーの外交マンとして活躍。第一目標として日本代表監督の早期選定を表明した。選考は大仁技術本部長、原技術委員長に一任する意向だが、筆頭候補のチリ代...