プロ野球のマツダオールスターゲーム第2戦、全セ-全パは24日、ハードオフ新潟で行われ、5-5で九回規定により引き分けた。引き分けは7年ぶり。最優秀選手賞(MVP)には4安打2得点1盗塁の片岡(西武)が初めて選ばれ、賞金300万円を手にした。今年は全セの1勝1分けで、通算成績は全パの75勝70敗9分け。 全パは二回、山崎(楽天)が2試合連続本塁打。里崎(ロッテ)も2ランを放って優位に進めたが、全セは青木(ヤクルト)の2点三塁打などで反撃し、4-5の八回にブラゼル(阪神)のソロ本塁打で追い付いた。 来年の球宴は7月下旬にナゴヤドームと千葉マリンスタジアムで開催される。...
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- デイリースポーツ - 2010-07-24