プロ野球巨人、不安な首位ターン 苦しい投手陣、打線でしのげず
 反撃は届かない。巨人は14残塁と好機をつぶし、下位のヤクルトに不覚をとった。「首位で折り返せたのはよかったと思う。これを飛躍の材料として戦っていく」。原監督はそう話したが、手放しでは喜べないだろう。...