神奈川県逗子市の平井竜一市長(右)から市民栄誉賞を贈られ、笑顔を見せるサッカー日本代表の岡田武史監督=同市
W杯南アフリカ大会で日本代表をベスト16に導いた岡田武史監督(53)が21日、現場復帰を示唆した。 この日は自らが居を構える神奈川県逗子市から市民栄誉賞を贈呈された。日本協会との契約が切れる8月以降の去就について、これまで明言を避けてきたが「実は1週間ぐらい、南の島に行っていた」というリフレッシュで活力も戻ってきたのか「別に現場をやらないとは一言も言っていない」。その上で「(現場復帰は)選択肢の一つ。もともと監督ですから」と、復帰に含みを持たせた。 8日に出身地の大阪を訪問した際に...