招致委員会、22年W杯日本開催に手応え (7月21日)
 2022年にサッカーW杯開催を目指す、W杯日本招致委員会が大阪市内のホテルで20日午前、来日中の国際サッカー連盟(FIFA)視察団に対して約3時間のプレゼンテーションを行った。犬飼基昭委員長(日本サッカー協会会長)は会見で「視察団は(5月に提出した)招致ブックの内容をかなり把握していた。そういう意味で手応えはある」と話した。 視察団は午後には大阪・堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターに移動し、元日本代表のラモス瑠偉氏が指導するサッカー教室などを見学した。 開催国は12月2日にスイスで行われるFIFAの理事会で決まる。...