「ヤクルト4‐11阪神」(18日、神宮) 阪神がおなじみの逆転勝ち!横浜にサヨナラ負けを喫した首位・巨人に0・5差と迫った。2点を追う七回に一挙6点。打線に息吹を与えたのは、先発左翼復帰3試合目の金本知憲外野手(42)だ。七回無死一塁から右中間二塁打。好機を拡大させ、ビッグイニングへとつなげた。アニキが復活して、今季最多タイ貯金11。19日にも奪首だ!! ◇ ◇ 42歳の反骨心が怒濤(どとう)の逆転劇を呼びこんだ。目慣らしは1打席で十分。そう言わんばかりに、剛腕を打ち砕いた。2点を追う七回。金本が特大二塁打を放ち、ビッグイニングの口火を切った。芯に乗せたのは由規の152キロ。外の速球に腕...