阪神の金本知憲外野手(42)が16日、ヤクルト12回戦(神宮)に「6番・左翼」で先発出場し、4月18日にプロ野球記録の連続試合フルイニング出場が1492試合で途切れて以来、初めて守備に就いた。 この日の守備機会は1度で、四回に畠山の左翼への飛球を無難に処理した。打撃では4打数無安打だった。 金本は1999年からフルイニング出場を続けていたが、右肩の故障の影響で記録がストップ。以来、主に代打で出場し、交流戦ではパ・リーグの本拠地で指名打者として先発復帰していたが、守備には就いていなかった。連続試合出場は1699試合で継続中。...
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- デイリースポーツ - 2010-07-16