原委員長、A代表とU-21大胆強化策 (7月11日)
 日本サッカー協会の原博実技術委員長(51)が10日、12年ロンドン五輪を目指すU‐21代表の強化のため、A代表との合同合宿や親善試合ダブルヘッダー計画を明かした。次期A代表監督には五輪代表監督と兼任させる方針で、対戦相手さえそろえば実現も容易。次世代育成のために大胆な強化策を練る。 日本で親善試合を行う際に同じ対戦国のA代表とU‐21代表を招へいし“ダブルヘッダー”で試合を行う構想で、原氏は「2つの代表をセットで試合をやれれば。大胆なこともやっていかなければいけない」と明かす。 欧州ではA代表と世代別代表の同時強化はめずらしくない。親善試合を組む場合は積極的に“ダブルヘッダー”を打診する構え...