白鵬発言お咎めなし!本人は厳戒けいこ (7月10日)
 日本相撲協会の友綱理事(元関脇魁輝)は9日、野球賭博問題に対する協会の一連の対応に「国技をつぶす気か」と発言した横綱白鵬(25)=宮城野=について、「それだけ国技に対する気持ちが熱いのだろう」と不問に付す考えを示した。白鵬は一夜明け、名古屋市緑区の宮城野部屋宿舎でけいこを行ったが、終始ピリピリムード。鉄のカーテンならぬ“ブルーシートのカーテン”で、報道陣を完全に閉め出した。  ◇  ◇ 協会批判とも取れる発言をした白鵬に対し、同じ立浪一門の友綱理事が寛容な姿勢を見せた。「それだけ国技に対する気持ちが熱いのだろう」と擁護し、「モンゴル出身ではあるが、日ごろの白鵬を見ていると横綱とか相撲に対して...