日本サッカー協会が岡田監督“引き留め” (7月6日)
 日本代表の岡田武史監督(53)が、今後の去就を決めるため、早ければ7月中にも日本サッカー協会の犬飼基昭会長(68)、原博実技術委員長(51)と三者会談することが5日、分かった。岡田監督自身はサッカー界から当分身を引くことを示唆しているが、協会側はW杯を戦った唯一の日本人監督の経験を生かすため、アドバイザー契約などを打診する見込み。8月末で日本協会との契約が切れる岡田監督の“引き留め”に出る。  ◇  ◇ W杯16強指揮官の経験は無駄にはしない。日本協会が岡田監督をサッカー界につなぎ留めに出る。原技術委員長は8月末で日本協会との契約が切れる岡田監督の去就について「犬飼さんも合わせた3人で話すこ...