ガッツポーズで喜ぶ岡田監督(右から2人目)と日本ベンチ=14日、フリーステートスタジアム(共同)
サッカーワールドカップ(W杯)で日本が勝利を収めた初戦のカメルーン戦(14日夜、NHK総合)後半の平均視聴率が、関東地区で45・2%、関西地区で41・7%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。歓喜の余韻は一夜明けても日本列島の各地に残り、各国メディアは戦前の予想を覆したことに驚きを持って報じた。 ◇ ◇ カメルーン戦の平均視聴率は、女子フィギュアスケートで浅田真央選手が銀メダルを獲得した2月26日のバンクーバー五輪中継の36・3%(関東地区)を超え、今年最高の視聴率となった...