巨人・大田打撃フォーム改良に着手 (6月16日)
 巨人・大田泰示内野手(20)が15日、東京ドームで行われた練習で打撃フォームの改良に着手した。12、13日のソフトバンク戦で6打数無安打に終わり、原監督から「誰がああいう打撃を教えたのか疑問です。間違った方向に行っている」と酷評されたばかり。早速、“大田改造計画”がスタートした。 問題点は下半身の体重移動だった。今季、2軍ではスタンスを狭め、インパクトと同時に重心を左足に移す打法で、13本塁打を記録。12日に今季初昇格を果たしたが、球速も球のキレも増す1軍では、この打法で結果を残すことは難しかった。 この日は、風邪で練習を欠席した原監督に代わり、篠塚打撃コーチと村田打撃コーチが2人がかりで指...