こら騒音も迫力もエグいわ‐。交流戦優勝を飾った岡田オリックスが15日、リーグ戦再開に向け京セラドームでキャンプばりの“5時間特訓”を行ったのだが…。主砲アレックス・カブレラ内野手(38)と、新加入のフェルナンド・セギノール内野手(35)が意気投合し、延々大声で騒ぎながら、打撃練習では40分の飛距離競争。岡田彰布監督(52)は騒音に耐えながら、破壊力抜群の新コンビにニヤリとした。 ◇ ◇ 南アフリカは民族楽器のブブゼラがうるさいらしいけど、大阪は“カブセギ”が大騒音よ…。意気投合した両巨漢が、スペイン語で騒ぎ続け、カブレラの甲高い「ギャハハ」と、セギノールの低い「グワハハ」が京セラドームに...