J1G大阪の西野朗監督(55)は14日、吹田市内の練習場で調整を行い、早大の1年後輩でW杯南アフリカ大会でベスト4を目指す日本代表・岡田武史監督(53)にエールを送った。1次リーグ突破へ向け日本が温存している『秘策』の存在を示唆。カギを握るプレーヤーとして、左足負傷で控えに回りそうなMF中村俊輔(31)=横浜M=の名前を挙げた。 ◇ ◇ 運命の1次リーグ3試合に臨む盟友へ、力強く言葉を贈った。「すべてはきょうの試合。ここでポイントが取れるかどうか」。照り付ける日差しの中、西野監督はカメルーンとの初戦(14日)が最大の焦点と断言。「岡田もそのためのトライをしてきてるはずだし、チャンスはある...