岡田オリックスが、21日からの阪神2連戦を前に、先発投手“煙幕劇場”を開催した。初戦は中5日で右腕・金子千の登板が有力だが、2軍調整から復帰した左腕・山本も登板可能だ。 20日の京セラドームでの練習では、金子がベンチ裏のブルペンに向かったが、岡田監督も投手コーチも視察に向かわず、何やら怪しい雰囲気。金子は「僕には何も聞かないでください」とニヤリと笑った。一方の山本はキャッチボールなどで調整し「阪神のイメージ?ありません」と妙にピリピリした様子だったが…。 報道陣から「どっちが先発か読みにくい」と聞かれた岡田監督はニヤニヤしながら話した。 「そら、お前、教える必要ないしな」 また第2戦も、両腕...