北京五輪バドミントン女子ダブルスで5位に入賞した潮田玲子(26)が、今月限りで所属する三洋電機を退社することが29日、日本協会関係者の話で分かった。混合ダブルスパートナーの池田信太郎が所属する日本ユニシスに入社する方向で検討しているという。 潮田は既に引退した小椋久美子さんと組み、07年世界選手権の女子ダブルスで銅メダルを獲得。5連覇した08年全日本総合選手権を最後に、小椋さんとのペアを解消した。昨年4月からは三洋電機のある大阪を離れ、自宅も移した東京都内などで練習する状態が続いているという。 今後、池田とともに1週間の予定で香港で武者修行することも明らかになった。...