東海大相模・一二三、低圧トレ!センバツVへ連投に耐える体づくり
 第82回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)に出場するV候補の東海大相模(神奈川)の最速149キロ右腕・一二三(ひふみ)慎太(新3年)が11日、決勝までの連投に耐えうる「低圧(高地)トレーニング」を完了した。人工的に標高2000メートルの高地と同じ気圧を設定し、今月から5回にわたって有酸素運動を敢行。疲労に負けない体を作り上げた剛腕は、センバツでのフル稼働に確かな手応えを語った。...