J1神戸は11日、03年から行っている学校訪問事業『夢で逢えたら』を神戸市内の5つの小学校で実施した。日本代表MF大久保嘉人(27)はFW茂木らと共に垂水区の千鳥が丘小を訪問。「自分はサッカー選手になれると思ってなかった。皆もあきらめずにやってほしい」と35人の児童に、夢を持つことの大切さを訴えた。 約1時間にわたり6年1組の教室を熱くしたエースの言葉に、2歳から神戸サポーターだという原彩帆さんは「試合で見るより大きく感じた!」と大興奮だった。 卒業を控えた6年生69人に次節の広島戦(14日・ホムスタ)チケットを贈呈。左ひざに故障を抱える背番号13だが「行けと言われれば行く」と先発復帰に気合...