ロッテの新人荻野貴は武器の俊足で2盗塁、打撃でも本塁打を放ってアピール。唐川は5回を3四球で3失点とクイック投法に課題を残した。ヤクルトはバーネット、李恵践ともに失点を重ね先発枠を争うには物足りない内容だった。 ◇オープン戦 ヤクルト-ロッテ(13時、神宮、2407人)ロッテ 301 201 110-9ヤクル 000 300 000-3▽勝 唐川2試合1勝1敗▽敗 バーネット1試合1敗▽本塁打 井口2号(2)(バーネット)大松2号(1)(バーネット)荻野貴1号(2)(バーネット)...
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- デイリースポーツ - 2010-03-10