真央、五輪感動指数1位 知名度UPは国母 (3月9日)
 産業能率大のスポーツマネジメント研究所は8日、バンクーバー五輪についてインターネットを通じて行った意識調査の結果を公表し、「感動指数」部門でフィギュアスケート女子銀メダルの浅田真央(中京大)がトップとなった。対象は20代から60代の男女計千人で、五輪前の調査と比較した。「知名度上昇指数」は服装問題が取りざたされたスノーボード男子の国母和宏(東海大)が1位となり「活躍満足指数」ではスピードスケート男子500メートルで銀メダルに輝いた長島圭一郎(日本電産サンキョー)がトップだった。...