犬飼会長、海外組招集へ“全力”尽くす (3月9日)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は8日、日本代表の親善試合・セルビア戦(4月7日・長居)へ、MF本田圭佑(23)=CSKAモスクワ=ら、海外組4人の招集に全精力を傾けると断言した。 同日は強制的に招集できる国際Aマッチデーではない。さらに所属クラブが勝ち進めば、本田は欧州チャンピオンズリーグ、長谷部は欧州リーグの日程と重複する。 同会長は「岡田監督は何を遠慮しているんだ。(招集は)当然」と語った。招集レターを送る前に、原技術委員長を欧州に送り込んで、各クラブと事前交渉させる。「W杯で岡田監督が納得して戦えるようにするのがわれわれの仕事」と“ネバーギブアップ”を強調した。...