FC東京・平山がロスタイムに値千弾 (3月7日)
 「J1、FC東京1‐0横浜M」(6日、味スタ) スコアレスドローかと思われた後半ロスタイム、FW平山相太(24)が値千金の決勝弾を右足で決めた。 MF石川が右サイドをドリブル突破し、FW赤嶺が相手DFを引きつける間、ゴール前に突進するフリーの平山に絶妙のパスを送った。平山は豪快にゴールネットを揺らし、歓喜の東京サポーターに両手で投げキス。試合後、その真意を問われると「愛を込めて!」と周囲を爆笑させた。 “雪辱弾”でもあった。日本代表デビューとなった今年1月6日のアジアカップ最終予選・イエメン戦ではハットトリックと大暴れしたが、3・3バーレーン戦では屈辱のベンチ外。本人は「半分は直さん(石川)...