城島「抑え捕手」で救援陣と信頼関係構築 (3月6日)
 阪神の城島健司捕手(33)が5日、高松へ移動したチーム本隊から離れて帰阪し、再合流する9日以降のオープン戦で「抑え捕手」を志願した。藤川らリリーフ投手のボールを、公式戦と同じ展開で受けるのが狙い。札幌では攻守で魅せたジョーの投手陣との信頼関係構築は、次の段階へと移った。  ◇  ◇ 城島のミッションは次なる段階へと移った。札幌での2試合で捕手としての実戦感覚、先発投手とのコミュニケーションに一定の手応えをつかんだ。あとは厳しい場面で失敗が許されないリリーフ投手とどう信頼関係を築いていくか‐。ジョーが導き出した方策は「抑え捕手志願」だった。 「中継ぎを受ける日を作っていかないといけない。先発は...