西武のドラフト1位ルーキー雄星(岩手・花巻東高)が5日、所沢市の西武第二球場で行われた2軍の練習で、シート打撃に登板した。 打者15人を相手に6安打、2四球、3三振の内容。最速143キロをマークしたが、52球のうち140キロ以上はこの1球だけ。それでも「イライラや不安がきょうで解けた」と満足そうに振り返った。9日には教育リーグの巨人戦(西武ドーム)に先発する予定。 「高校時代から悪かった」という立ち上がりに苦しんだ。いきなり3者連続安打を許し、1人おいて再び3連打。ただ、いったんペースをつかんだ後は無安打に抑え込んだ。この日は、登板前のウオーミングアップを高校時代と同じにし、投球練習の球数に...
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- デイリースポーツ - 2010-03-05