F1、今季は12チーム USF1参戦認めず (3月5日)
 国際自動車連盟(FIA)は3日、今季F1シリーズのエントリーリストを発表し、12チームが参戦することが決まった。 新規参戦予定だった米国拠点のUSF1は、財政的な問題により「参戦が可能な状態ではない」と判断され、当初より1チーム減になった。中嶋一貴(前ウィリアムズ)がドライバー候補で、参戦を求めていたステファンGPの代替参加も認められなかった。 参加チームは4年ぶりに復帰するミハエル・シューマッハー(ドイツ)を擁するメルセデス、初のフル参戦となる小林可夢偉が所属のザウバーなどのほか、今季から加わるのはヴァージン、HRT、ロータスの3チーム。今季のF1は14日決勝のバーレーン・グランプリで開幕...