俊輔、凱旋試合で格の違い見せた (3月4日)
 「アジア杯最終予選、日本2-0バーレーン」(3日、豊田) 国内組になっても格が違う。8年ぶりに横浜Mに復帰し、凱旋試合に臨んだ日本代表MF中村俊が岡田ジャパンを仕切った。 前半30分には左ショートCKから岡崎へ弾丸クロス。同36分には岡崎の先制点の起点となる左サイドへの展開を見せるなど“絶対司令塔”としてリズムを作った。 「前からやろうと思っていた」というW杯仕様の変則FKを見せたのは前半11分だ。壁の近くにおとり役の味方を配置。MF遠藤とパス交換しながら相手の注意がおとりへ向いたと見るや、ドリブル突破からクロスを上げた。「だれが点を取ったとかはどうでもいい。いつでもカメルーンとやることを想...